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日記
diary


8月31日火曜
30th of August,Monday



因果なバイト


さて、今日バイトから帰宅すると、TOEICの講師を
紹介してくれた先からメールが入っていた。

内容は、公立学校へ英語の授業を受けに行って、
授業内容をレポート評価するというもの。
ありゃ、以前の日記で英語教師の態度を
批判したばかりじゃないの。
ずいぶん奇遇というか、シンクロニシティ?

かみさまがどこかでこのホームページ見てるのかねぇ。
少し恐ろしいな。

過去の雪辱を晴らすときがいよいよやってきた!
と、熱くなるでもなく。
逆にいまの先生方がすこし不憫に思えてきたりして。
ぼくなんかのふらふらしてる不良留学生の評価を
気にしなければならないなんてねぇ。





考えてみれば、かれらは生活の安定のために
勉強する機会を犠牲にしてきたともいえるわけで。
担任もってクラブ活動を指導して。
自分の時間なんてあるのかなぁ?
休日出勤なんてあたりまえっぽいよね。

それでも、世間的な威信と安定を重視した結果の
彼らなりの進路選択ではあるんだろうけど。
あとロリコンが多いんでしょ?中学の先生とかって?
べつにロリコンでもしっかりしてるなら
どうでもいいけどさ

まぁ、でも英語の先生という仕事を自信ないのに
選ぶのはまずいかな。先のことを考えるとね。
教職なんてある意味ツブシがきかない?きく?
しらないけど。

今の子供たちのなかには英語が
すごくできる子もいるだろうしね。
大変だよね。

劣等感をもっているときは憎い相手でも、
自分が優位に立ってしまうとどうでも良くなってしまう。
教職という、かつてぼくが毛嫌いしていた立場のひとたちも
今のぼくには、運命に翻弄される一本の葦にしかみえない。
そんなもの手折ってもあまり有意義に思えないのだなぁ。

彼らには彼らなりに最善を尽くしてもらうしかないのでしょうね。
そのお手伝いができるならまぁ、させて頂こうかな、この仕事。

でも、おれそんなに英語できないのになぁ。不思議だよなぁ。
でも、求めてくれる人がいるなら断る理由もないしねぇ。
お金までくれるのだもの。
自信はないけど一生懸命やってみましょうか。





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